【飼い犬に覚えさせるべき芸7選】芸の覚えさせ方と注意点とは?

皆さんは犬を飼っていますか?

犬を飼っている人ならだれしも一度は芸を覚えさせようとしたことがあるでしょう。

ただ犬によってはあまり覚えてくれない間違った芸を覚えてしまったなど思い通りにいかない場合があります。

そこでここでは最低限覚えるべき芸集め、コツとともに比較的わかりやすく紹介していきます。

初歩的な芸にはなりますが、ここだけ抑えれは様々なものに応用が利くため覚える必要ありです。

初歩的なものから段階的に覚えていけば応用もなんら問題ありません。

今回は比較的簡単なもの4つとそれを応用した簡単なもの3つに焦点を当てて紹介していきます。応用は後々別でまとめさせていただきます。

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今すぐ教えるべき芸

柴犬と手

初めに取り上げるのは以下の4つです。芸というよりしつけとしての意味合いが強いです。

①おすわり

犬が興奮してしまった時他の犬とケンカになったときなどでもおすわりが役立ちます。

犬がおすわりするとおしりを落とした状態になって興奮した気持ちを落ち着けることができます。

思わぬトラブルを招くことの内容飼い主がしっかりと教える必要があります。

教え方としては犬に向かってジャーキーなどのご褒美を見せた後、持っている手を犬の頭の上に持っていきます。その状態だと自然と腰が下がる体勢になります。

これで「おすわり」といい座る姿勢を認識させます。うまくできたらご褒美をあげてください。

これを反復してご褒美なしで出来るまでが目標です。もしおすわりの姿勢にならなかったら片手で腰を押してあげると自然と座った姿勢になります。

 

②おいで

これもちゃんと覚えさせておくことで危険な状況から愛犬を守ることにつながります。

教え方としてはまず犬が意識していない状態から名前を呼び、ご褒美をあげることから始めます。

なるべく気が散らないような場所で繰り返し行ってください。

気が散ってしまいうまくできない状態が続くと無視されるようになってしまいます。

だんだんできるようになったら公園などの気の散る場所で行い、最終的にはエサもランダムであったりなかったりで行ってください。

 

③ふせ

飼い主さんの足元でおとなしくすることができれば、いろな場所に連れていくこともできるようになります。

まずはおすわりの状態にして目線の高さにご褒美を持っていきます。

そのあとゆっくりと真下に持っていき、ふせの姿勢になったらご褒美をあげるを繰り返します。

これも落ち着いた場所でゆっくり教えてあげてください。

 

④まて

まずおすわりの状態からご褒美を見せます。

そのあと犬の前でまてといい手のひらを広げます。

食べそうになったら手で遮りってください。

ある程度が満出来たらご褒美をあげ、これを繰り返してください。

毎日少しずつ時間を延ばすことが大切です。

ドッグフードを前にまてができるようになればルールを覚えるという意味合いでいたずら防止にもつながります。

 

すぐにでも覚えられる芸

お座りする犬

続いてはある程度様になった芸です。ですが覚え方は簡単です。

①バーン

これはよく見る銃とかで撃たれてとるリアクションのやつです。まずふせの状態にしてください。その状態の顔にご褒美を見せ、体の側面に向かってそれを移動させ体勢が崩れた状態でエサをあげてください。これを繰り返し行ってください。これにバーンといったコマンドやハンドサインを合わせていき反復させください。これはとてもかわいいのでを覚えると一気に芸達者のように見えます。

②ゴロン

まずふせの状態を作りおもちゃなどを使って地面に背中がつくように誘導します。その後鼻の前にご褒美を出し、その手を首の後ろ側に回して全体がついたらご褒美をあげます。その後は起き上れるように再度誘導して反復してください。これも先ほど同様可愛いのでぜひ覚えさせてみてください。

③おまわり

これは比較的に簡単で、おもちゃやご褒美で一周させます。一周出来たらご褒美を上げてください。動きに慣れてきたらおまわりやスピンといったコマンドに合わせていくといいでしょう。

犬に芸を教える時の注意について

ふてくされた犬

犬に芸を教える時には注意してほしいことがいくつかあります。

 同時に複数の芸を教えない 

同時に教えてしまうと芸を混同してしまい、正しく覚えられなくなったりしてしまいます。犬には得意と不得意があるので無理をせず、ゆっくりと段階的に教えていく必要があります。楽しくコミュニケーションをとりながら教えていくのも心掛けてください。

 犬が飽きる前にやめる 

ご褒美を使って誘導しても長時間行っていれば自然と集中力は落ちてきてしまいます。短い時間でトレーニングすることが肝心で、日数をかけて気長に練習しましょう。楽しむことが第一です。苦手な芸を長い時間続けると飼い主さんにも褒めてもらえず、結果的に芸をすることが嫌いになってしまいます。引き際をわきまえて教える必要があります。

 すぐに褒める 

犬が指示通りに行動できた時にはテンポよくすぐご褒美をあげたり褒めてあげるようにしてください。また褒める時は大げさに褒めてあげてください。犬も喜び覚えやすくなってくれるでしょう。特に頭から背中にかけて、あごの下や胸の辺りなどをなでてあげると喜んでくれます。

おわりに

犬に土下座する社会人

注意点を守って楽しく教えてあげてください。正しいコミュニケーションを行えば信頼関係も築けますし、芸もちゃんと覚えてくれます。今回のものはいたって簡単なものになりますが段階を踏むうえでも重要なものです。根気強く頑張ってぜひ覚えさせてあげてください。

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